まずは、関係ないけど。私、前髪を、眉上まで切りました。人生初のことであります。
私は幼い頃から、前髪が長くて、短い前髪を作ったことがありませんでした。母親が、大草原の小さな家(ドラマ)の、主人公の女子みたいな髪型に憧れたらしく、それを押し付けられたのがきっかけで、前髪真ん中からぱっかり分かれて、生えてるの。分け目のない、美しい短い前髪をつくるのは絶望的だったんだけど…やってみる価値はあるかなぁって思ったんですよ。
明日、大学時代の友人で、
私が嫌っているあだ名でしか呼んでくれない奴ら、ありえない愛称をつけてくれた人たちに、前髪が出来た事を見せ付けたら、そのあだ名を永遠に葬り去ってしまえるのでは?と考えたのが始まりです。
はっきりいって大失敗。 顎↓まであった前髪が、眉上です。
お風呂上り、濡れているうちにきってしまったのがいけなかったみたい…左右を対象にしようとして、少しずつ少しずつきっているうちに、とんでもない所まで行き着きました。買い物に行くのもマジ恥ずかしい。
「わかくなったねぇ!」なんて、合う人、合う人がいうもんで、なんだか嫌になります。下向き加減で、挙動不審な視線で、歩いています。はぁ。自分で切んなきゃよかった。全く。皆は可愛いって言ってくれるけど、年的に無理があるのです。髪の毛が伸びる速度が速いので、それを望みに、しばらくの間は過ごします。
前髪があるのと、ないのでは、かなり、印象が違いますね。見た目年齢が変わる!かなり。ぱっつんだと特に。
もう一生、作らん。前髪なんて!!!
さて、本題に戻りましょう。今回のお題は、憧れの、あるお方がイギリスにいるっていうことで、それだけで思いついたんですけど。理由はともあれ、結構面白いと思うし。
私、こう見えても(アホ臭い文章書いていても)、とある大学で学生生活を送り、無事卒業した人間です。大学という場所で、日本全国はもちろん、海外からの知り合いも出来ました。アメリカ人とイギリス人も居るわけです。アメリカ人の友人(同年代)も、イギリス人(四つ年上)の友人も出来ました。これも、大学いったから出来た、宝物だね!
なんてことはさておき。
アメリカとイギリス。同じ英語を使う国だけれども、アメリカ英語とイギリス英語はかなり、違う。もうこんなのは常識みたいな感じですね。
でも一応、どんな風に違うのかを書いておこうかな。具体的に分らない人も居るかもしれないから。
例えば、ファースト・ウードのフライドポテト。アメリカではfrench fries(マクドのお陰で知っている人が多いかもだけど)で、イギリス英語ではChipsみたいな。 日本の英語教育は殆どアメリカ英語教育だと思います(私はそうでした)だから、chipsと聞くと、ポテトチップスんのことだと思ってしまわない??イギリス英語では、ポテトチップスはCrispsでし。
そういう、アメリカ英語とイギリス英語のギャップに、実際遭遇した事があります。
「間違うとヤバイ」言い回しや単語って多い。しかも、それらは際どい意味であることが多い。
①Rubber イギリス英語では、Rubberは消しゴム。アメリカ英語の口語だと、コンドームの意味になる。ちなみに、アメリカ英語で消しゴムはEraser。アメリカ人に対して、消しゴム貸してという意味で、この単語をチョイスしちゃったら…まぁ、このこと知っていて、ギャグだと笑ってくれる人もいるだろうけどさ!このぐらいならば。
②screw イギリス英語では給料の意味、アメリカのスラングでこれいったら、セックスをするの意味。イギリス人が、僕はいい給料を貰っているっていってるつもりで、この単語使っちゃったら…。さぁ、大変ですよ。(私の知り合いの場合は、僕の父さんはいい給料貰ってると言うつもりで、screw使っちゃったんだけどさ。)
③Pickup アメリカではピックアップ・トラックのことを刺すけれども、イギリスでは売春婦の事をさす。「riding a pickup」なんていっちゃったら…あとは意味を考えなさい(笑)
もう、こんなのたくさんある(笑)一人は明るい顔して話をしているのいるのに、もう一人は怒ったり、顔を赤くしていたりして、彼らと一緒にいる私は、訳も分らず、?な顔していたり、アメリカ英語教育を受けているから、驚いたりしてね。
こうやって、大きくなったんですよ!
アメリカにはない、イギリス英語っていうのもあるんだけど。これは、明日のネタにしちゃおう!